

ホタルブクロは、山地や丘陵などに生える多年草です。六〜七月ごろ、枝先に大きな釣鐘形の白い花を下向きに付けます。湯通しして赤くなった花びらが、おひたしや酢の物に彩りを添えます。ハマダイコンは、夏から秋にかけて芽を出す二年草。海岸の砂地に多く見られ、三〜六月ごろに白花や淡い紅紫色の花を咲かせます。若菜・花は和え物、根はそばの薬味に、花の後の果実は天ぷらなどで食べられています。オカヒジキは、海岸の砂地に自生する一年草。肉質の茎や葉が海草のヒジキに似ていることから、陸のヒジキと例えられます。湯通しするとさらに鮮やかなグリーンになり、サラダやおひたしにして食べます。ノビルは、日本全国に分布する多年草で、若葉や鱗茎が食べられます。独特の香りと風味があります。丹後で見られる珍しい草花フナバラソウは、山地の草原、丹後では海岸の近くに生える多年草です。名湯夕日ヶ浦温泉で知られる京丹後市網野町から間人へ向かう岩場などに見ることができます。ロクェンソウとも呼ばれ、花は六〜七月ごろ、上部の葉の節ごとに、黒紫色の五つに分かれた花を咲かせます。果実は七センチほどの袋果になり、その果実の形が船の腹に似ていることからこの和名が付きました。
税関を通過すると出国審査を受けなければなりません。出国審査とは、出入国管理法に基づいて国が出国者をチェックすることで審査に必要なものは、パスポート、搭乗券、出入国カードです。出入国力jドは出国審査カウンタIに用意されているので、審査を受ける前に必要事項を正しく記入しておきます。ツアーの場合はほかの書類とともにカードが配付されるので、当日現場で記入するのではなく前もって記入しておくとよいでしょう。審査を受けると、係官はパスポートに出国スタンプを押し、出国力ード部分を切り離し、入国カードをパスポートにとめて搭乗券とともに返却してくれます。軽く会釈をして書類を受け取れば審査が完了します。出国審査をパスすれば″外国″免税が適用される審査セクションの先は国内でも法的には外国の扱いとなります。時間があれば免税店で酒やタバコ、それに買い忘れた旅行用品を購入するとよいでしょう。喜ばれるギフトには最適ですね。ただし、お中元やお歳暮といった商品には不向きかもしれませんので、コチラの『シャディお中元通販』をご利用してみて下さい。
出国手続きの最後はハイジャックや犯罪防止のための手荷物検査とボディーチェック、手荷物の品々をもう一度セルフチェックして問題を起こさないようにしておきましよう。手荷物検査は問題がなければスムーズで簡単出国審査の後、免税店に立ち寄ったら最後の手続き、手荷物検査とボディーチェックを受けます。こうした検査は、ハイジャックなどの犯罪防止と空の安全飛行を確保するために行われるものです。検査は係官の指示に従い、手荷物品はベルトコンベアーの台にのせ、X線検査機を通過させて危険なものがないかどうかを調べます。旅行客は金属探知機ゲートをくぐってチェックを受けます。問題がない場合はスムーズで簡単に終わりますが、金属などに反応して警告ブザーが鳴ると、再チェックを受けたり、荷物の中身を係官に調べられ時間のかかることもあります。